明日発売日です
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高校時代に描いたポール・マッカートニーが一番人気なのは不思議です。今日は午後から会場にいます。お時間のある方は起こし下さい。
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「ビートルズのデザイン地図」は明日から全国の書店で販売されます。マニアのみなさんからのするどいご指摘がありそうな予感がしています。
# by manabinomori | 2016-08-29 11:34 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
本日もご来場をお待ちしています
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「ビートルズのデザイン地図展」も3日目になります。昨日は私のトークイベントがあったりと、多くの皆様にご来場いただき心より感謝申し上げます。また、Peppermintsが取り組んでいるビートルズアルバムジャケットのパロディ制作についての取材もありました。懐かしい皆様方ともお目にかかれて幸せな1日でもありましたし、ビートルズマニアの奥の深さに驚かされたりもしました。ありがとうございました。本日もご来場をお待ちしています。
# by manabinomori | 2016-08-28 11:23 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
ビートルズのブランド力
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Amazonや楽天ブックばかりではなく、タワーレコードやHMV、さらにはビートルズ関係のサイトでも『ビートルズのデザイン地図』が宣伝されている。ビートルズのブランド力はさすがという感じです。
# by manabinomori | 2016-08-25 23:39 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
「ビートルズのデザイン地図展」の準備
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朝から「ビートルズのデザイン地図展」の準備に追われています。この時間になっても終わりません。作品は60点近く持って行きます。状況をみながら30〜40点を展示しようと思っています。東京の個展で使った額がもどってきていないのは残念です。写真のような額まで使うしかありません。高校時代に描いたポール・マッカートニーも展示することにしました。
# by manabinomori | 2016-08-25 23:21 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
アートは楽しいもの
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もう一つの部屋では三人展が開催されています。当初は二人展の予定だったのが一人加わったとのことです。絵画と言うよりはイラストレーションに近く、今日のアートの方向性を示しています。いまの若者は自由に作品を作り楽しんでいます。観客もまたそれを楽しんでいます。現代の美術館が失ってしまったものが、ここにはあるという感じです。アートは楽しいものでなければなりません。

# by manabinomori | 2016-08-24 14:52 | Comments(0)
土の魅力
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スペースMでは「描くとは、記憶を反芻することに近い」という長屋さんの、個展が開催されています。土を床に敷き詰めるというところに作者の思いが込められています。油彩に懐かしさを感じるこの時代において、このような実践は自分の存在そのものを確認する作業でもあります。興味深い。
# by manabinomori | 2016-08-24 13:03 | Comments(0)
千尋個展「ナース コスプレ」
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私の会場の向かい側の部屋では、千尋個展「ナース コスプレ」か開催されています。赤を基調としたビビッドな色彩と大胆なコスプレは、若い世代の表現方法がどんどん進化していることを感じさせます。私たちの世代が意識している常識というものをあっさり取り払った上で、自分の世界観をしっかり出しています。ポートレートとしての魅力が感じられる作品ばかりです。展示方法にも工夫があって楽しい。
# by manabinomori | 2016-08-24 12:43 | Comments(0)
ADC展2016 グランプリ
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ギンザ・グラフィック・ギャラリーで、「ADC展2016」を観た。2015年5月から2016年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど、約8,000点の応募作品の中から選ばれた昨品が展示されていました。ADC(東京アートディレクターズクラブ)は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けていて、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の名誉あるものになっています。今年のグランプリは、大塚製薬「カロリーメイト 見せてやれ、底力。」のポスター、コマーシャルフィルムでした。これがノスタルジックでなかなか良い。黒板アートの良さをうまく引き出している。
# by manabinomori | 2016-08-24 11:48 | 展覧会レポート 東京 | Comments(0)
寺下雅一写真展「旅のたまゆら」
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“ニコンサロン bis 新宿”で開催されている、寺下雅一写真展「旅のたまゆら」を鑑賞しました。ニコンのサイトには以下のような説明がありました。

今から30年も前、田舎のローカル線に揺られて作者は旅ばかりしていた。細いレールの先にはおよそ観光とは縁のない、その土地ごとの静謐な日常が営まれているのだった。白い闇のような豪雪の中を、灼熱の太陽の下を、村々を結ぶ列車と停車場に流れる穏やかな時間。それは少しずつ時代の変化に洗われつつも、その後、雪崩を打つかのように失われた「地方」が息づく最後の時代だったのかもしれない。この国の片隅で与えられた日々を生き続ける人々の息遣いが、作者の体に静かに沁みていった。それは幼く未熟だった作者にとって、自らの心のありようと対話する旅だったのかもしれないし、途中下車すべき「停車場」だったような気がしている。

寺下さんとは音威子府時代からのお付き合いがあり、村の活性化のために、東京で二人展を開催したことがありました。この時は村長さんをはじめとする村民の皆様のご支援もありました。あれから何年になるのでしょうか。本展はニコンサロンが主催する写真展であり、写真家としての立場を定着させるものになっています。会場に入って驚くのはその膨大な作品量で、1981-1988に撮影されたフィルム写真でありながら極めて新鮮です。一瞬でその世界に引き込まれてしまいます。鉄道写真でありながら、そこには当時の人々の生活が描かれ、歴史的な価値も感じてしまいます。プリントにするにあたっては、階調表現などに苦労されたとのことでしたが、その成果もありモノクロ写真が持つ美しさが随所から伝わってきます。構図も素敵です。8月29日まで開催しています。ぜひご覧ください。
(上の会場写真は寺下さんのご厚意により撮影させていただきました)
# by manabinomori | 2016-08-24 11:41 | 展覧会レポート 東京 | Comments(2)
本日と明日を残すのみとなりました
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石塚耕一展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」も本日と明日を残すのみとなりました。昨年から比較すると世界観が固まり、一歩前進することができたのではないかなと思っています。何より制作することが楽しい1年でもありました。多くの皆様からのご批評をいただき、さらなる発展ができるように努力したいと思っています。
# by manabinomori | 2016-08-23 09:46 | 個展2016 | Comments(0)
石塚耕一展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」
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石塚耕一展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」が19日(金)から新宿眼科画廊でスタートしています。室内レイアウトは寺下拓真君(この写真も)によるものです。私が展示するより美しい。ところで、私は明日の3時頃から会場に常駐します。お近くの方はぜひお越しください。

■新宿眼科画廊(東京都新宿区新宿5-18-11)   
■2016年8月19日(金)~24日(水) 12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊
■石塚耕一展「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」
■スペースS


〔展示概要〕
ここ数年はひたすら写真と絵画の境界線を彷徨っていました。ファインアートフォトグラフィ(fine art photography)という曖昧なジャンルの中で、ポートレイトを通してオリジナリティを生み出すことはできないだろうかということを考えていました。絵の具が紙に染みこむような表現をデジタルで実現できないか、レタッチの繰り返しによって新たな美を創造することはできないか、というようなことにチャレンジしていたのです。その結果として生まれたのが本展です。

テーマはビートルズの楽曲『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』(Strawberry Fields Forever)で、この示唆に富んだ歌詞や複雑なサウンドからイメージを展開しています。それは本展の空気感のようなものであり、私にとっては心の支えでもありました。

ポートレイトはモデルとの対話から生まれます。その意味では共同制作に近いものがあり、今回も様々なアイディアをいただきました。ただ、私の作品は内面の表現であり、モデルの美しさを引き出すことに専念しているわけではありません。あくまでもその世界観を演出するためのモチーフの一つなのです。それでもご協力してくださったモデル(Marine、Megumiをはじめとする皆様)には心より感謝申し上げます。それなくして本展の作品は生まれませんでした。
# by manabinomori | 2016-08-20 20:04 | 個展2016 | Comments(0)
紀伊國屋展の準備
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寝不足が続いたせいか疲れがまったくとれない。体中がむくんで、腰が痛く、頭の中は夢心地だ。とはいっても、紀伊國屋展の準備を進めておかないと大変なことになります。メインは私のイラストになりますが、学生が作ったパロディジャケットを5点ほど展示します。本当はちょっと凝った展示を考えていたのですが、予定が狂ってしまいました。
# by manabinomori | 2016-08-20 13:18 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
天国(母)からの贈り物
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北見での事務手続きを終えて(実際にはその仕事の2割を残したまま)高速道路を使い札幌にもどりました。長距離運転を得意とする私でも、札幌に到着すると倒れそうになりました。そのまま家に入ると、嬉しいことに『ビートルズのデザイン地図』初版の見本が届いていました。それを見た瞬間に疲れが吹き飛びました。ビートルズ本の出版は20代からの夢であり、実現できたことは奇跡のようでもあります。それはまるで天国(母)からの贈り物に思えてしまいました。
# by manabinomori | 2016-08-19 20:51 | 著書 ビートルズ | Comments(0)
母と父の遺品
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母と父の遺品を整理していると、思わぬものに出くわすことが多いのです。今日は母の衣類を整理しましたが、その多さに呆れてしまいました。母はとてもセンスが良くて衣装には気をつかっていましたが、その量は芸能人を思い出させるほどでした。また、晩年は遠ざかっていましたが編み物や縫い物が得意だったこともあり、写真のようなものがザクザクと出てきました。小さな靴下が出てきたときは母の姿を思い出してしまいました。父の写真の近くに、父のズボンや背広を出して並べてありました。まるで、「早く帰ってきて!」と言っているかのようで涙を誘いました。何度も北見クリーンライフセンターを往復しながら、母のことを思い出してしまう一日になりました。明日は札幌にもどりたいので、夕方までには銀行、役場、年金機構などの手続きを終えてしまいたいと思います。疲れがピークに達しつつあります。
# by manabinomori | 2016-08-18 23:19 | 雑感 | Comments(0)
鶴谷音吉さんの父は誰であったのか
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母の葬儀で親戚のみなさんと話をしていると、「鶴谷家は徳川家とつながっている」という思わぬお話をいただきました。そして、先ほどまで母の書類を整理していると、これまた不思議なことに鶴谷家の家系図が書かれた手紙を発見しました。それは平成7年のもので、鶴谷家の子供の多さには驚くばかりですが、問題なのはこの家系図の筆頭にある鶴谷音吉さんの父は誰であったのか、そして何処にいたのかと言うことです。ロマンがありますね。これは調べてみる価値がありそうです。
# by manabinomori | 2016-08-17 23:53 | Comments(0)
母が死去しましたが、個展は予定通り開催します。
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8月15日に母が死去しました。もっともっと長生きして欲しかったのに残念です。この歳になっても母の死には悲しいものがあり、涙が止まりませんでした。このことにより東京での個展の中止を考えましたが、おといねっぷ美術工芸高校卒の拓真君(東京造形大卒)が私の代役として飾り付けなどをしてくださったり、新宿眼科画廊の田中様のご厚意もあって私抜きで個展をスタートさせることになりました。関係者の皆様には心より感謝申し上げます。後半にはなんとか新宿眼科画廊に行くことができると思います。展示作品については、急遽、北見でプリンターを購入し印刷しました。しかもMacBook内にあるデータでの対応となり、出展したい作品の半分は出せない状況でした。Instagramの作品に手を加え代行したという感じです。残念ではありますが、来年の本展に向けてのプロローグという位置づけでしたのでそれはそれで良いかなと思っています。お近くの皆様はぜひお越しください。
# by manabinomori | 2016-08-17 20:31 | 個展2016 | Comments(2)