『望星』1月号に私のエッセイが掲載されました!
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『望星』1月号に私のエッセイ「本は私の分身であり、私の生き方を象徴している」(4ページ)が掲載されました。これまでの人生に影響を与えた本について綴った内容です。今号は「書体の正体」というデザイン関係者必読の特集も組まれています。お手にとっていただければ幸いです。編集部の橘様には大変お世話になりました。ありがとうございました!
# by manabinomori | 2017-12-30 11:01 | 執筆 講演等 | Comments(0)
最優秀賞
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北海道新聞夕刊に、札幌学生映像コンテストで最優秀賞に輝いた吉井君が紹介されました。嬉しいですね。おめでとうございました!
# by manabinomori | 2017-12-14 09:35 | デザイン文化学科 | Comments(0)
もっと記事をアップして!
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ご無沙汰している「学びの森」をもっと活性化させて欲しいというご要望がありました。そこで本日の来室者であるお二人を撮影させていただきました。これからのご活躍を期待しています。
# by manabinomori | 2017-12-11 17:27 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
真剣!
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私が担当している1年生2クラスの「デジタル表現A」の授業風景です。この授業ではPhotoshopとIllustratorの使い方を学んでいます。今日は色彩の黄金比を意識したクローズパスによる実践やピクトグラムの制作を行いました。まだまだ不慣れで四苦八苦していますが、学ぼうとする意識が高く日々成長しています。写真はPhotoshopでの実践の時のものです。
# by manabinomori | 2017-12-11 16:42 | 授業 グラフィックデザイン | Comments(0)
ゼミナール
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ゼミナールのポスターが完成しました。今回はグラフィックデザインの教員らしくデザインや写真にこだわっています。
# by manabinomori | 2017-12-08 22:44 | 石塚耕一ゼミ | Comments(0)
キッコーマンの歴史やデザイン
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キッコーマンの歴史やデザインは奥が深い。しょうゆのルーツを知る旅は、自分自身の食文化を知る旅のようでもありました。
# by manabinomori | 2017-12-07 19:59 | 石塚耕一ゼミ | Comments(0)
始動
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あらたな制作がスタートしました。
# by manabinomori | 2017-12-06 08:49 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
海外フィールドワーク
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海外フィールドワークの日程がやっと確定しました!今年度は秋学期(2月末)にオーストラリアへ行きます。参加するのは3年生4名、2年生2名の計6名です。訪問地はシドニー、メルボルン、カウイの3カ所で、豪日交流基金の支援を受けた平和イベントへの参加や学生によるアブリケーション制作なども予定しています。もちろん現地のデザイナーの支援を受けた研修やアポリジニアーティストとの交流もあります。国際交流で最も印象に残るホームステイも入れました。欲張りすぎるのが私の欠点ですが、学生にとって有意義なプログラムを作り上げたいと思っています。
# by manabinomori | 2017-11-12 20:13 | デザイン文化学科 | Comments(0)
漫画雑誌『少年』
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ちょっとした原稿依頼があって、奥の部屋から『少年』を取りだしてきました。『鉄人28号』や『鉄腕アトム』が連載されていて、いま考えると歴史的な雑誌です。
# by manabinomori | 2017-11-12 16:44 | 執筆 講演等 | Comments(0)
『玉響のみなも展』スタート
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MEDIUS 第3回展『玉響のみなも展』がユニバーサルカフェminnaでスタートしました。今回は1〜3年生12名の出展です。いつものように多様な作品が展示されています。ぜひお越し下さい。
# by manabinomori | 2017-11-07 11:51 | 東海大学 MEDIUS | Comments(0)
木工作家ウルフ・ヤンソンさんの講演
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今日はスウェーデンの木工作家、ウルフ・ヤンソンさんお迎えして、講義、交流会を行いました。ヤンソンさんはその美しい作品はもちろんですが、スーパーマクロ撮影による写真展を行うだけあってパワーポイントも美しく、あらためてスウェーデン・デザインの美しさを認識させられる機会になりました。交流会ではとてもフレンドリーに対応していただき、有意義な時間になりました。このような機会を与えてくださったスウェーデン交流センターの皆様に心より感謝申し上げます。
# by manabinomori | 2017-10-06 22:48 | 授業 グラフィックデザイン | Comments(0)
ヴィーナスの誕生
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石塚耕一展『ヴィーナスの誕生』を9月8日(金)から新宿眼科画廊で開催します。今回はボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』をテーマに、写真と絵画の接点を求めた内容になっています。これまで取り組んできた写真の可能性についての回答にもなっています。お近くの皆様はぜひお越し下さい。
# by manabinomori | 2017-09-03 19:48 | 個展2017 | Comments(0)
読売新聞に掲載されました!
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今朝の読売新聞の全道版に「フィールドワークA」(音威子府村をデザインで活性化する)の実践が紹介されました。こんなでかい記事久しぶりです。学生のみなさん方の意欲的な取り組みが実現させたのだと思います。読売新聞の中村さんに心より感謝申し上げます。
# by manabinomori | 2017-08-27 15:43 | デザイン文化学科 | Comments(0)
ビートルズのパロディジャケット
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1年のアート教室からスタートしたPeppermintsの活動は、2年になってビートルズのパロディジャケット制作へと展開し、3年の秋学期にその最終章を迎えます。明日は2人のメンバーと札幌にある2件のビートルズライブハウスを訪問してその企画を伝えます。賛同してくれることを願うばかりです。
# by manabinomori | 2017-08-17 20:15 | ビートルズ デザイン | Comments(0)
音威子府村でのフィールドワーク終了!
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音威子府村での5日間に及ぶフィールドワークが終了しました。学生は音威子府村の現状と課題をまとめた上で、村長、教育長、総務課長、地域振興スタッフ、地方創生本部有識者会議メンバーなどのみなさん方に、①小林さんと竹田さんが「木工ツアー」「観光名所の看板」「新名物」などの提案、②富樫さんが「学生に向けた短期移住体験」、③山下さんが「使っていない中学校を活用した活性化プラン」、④末永さん、中田さん、宮脇さん、松本さんが「音威子府村PR動画」、⑤佐々木さんが「音威子府の魅力を伝えるポスター」などの提案をさせていただきました。学生にとっては貴重で有意義な体験になりました。今後、彼女たちは音威子府村の良き理解者として活動すると思います。ここでは「問題解決能力」「コミュニケーション能力」「プレゼンテーション能力」そして「創造力」の育成につながったと思います。皆様、ありがとうございました。
# by manabinomori | 2017-08-17 17:22 | デザイン文化学科 | Comments(0)
ヴィーナスの誕生
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ヴィーナスの誕生

サンドロ・ボッティチェッリが『ヴィーナスの誕生』を描いたのは、その後の文化・精神に大きな影響を与えたルネサンス期のことである。「風の神ゼフュロスとクロリスが、貝に乗ったヴィーナスを岸辺へと運び、赤いローブを持った妖精が待ち受ける」というギリシャ神話を、ボッティチェッリは美の象徴として描き、それは時代を超えて今なお特別な意味を持ち続けている。

フィレンツェのウフィッツィ美術館で『ヴィーナスの誕生』を観たとき、不思議な感覚を覚えた。それは想像していた以上に大きく、それまで指摘されていた「長すぎる首」、「落ちた肩」、「不自然な左腕」への違和感が感じられなかったことである。つまり、この作品は実物大で観ることによって、その世界観を体験できるようになっているのだ。

私たちは、なぜ『ヴィーナスの誕生』に惹かれるのだろうか。考え得る理由は二つある。一つは、その顔と体が極めて美しいフォルムで描かれていることだ。それは意識的なデフォルメによって、さらに優雅で印象的なものへと高められている。もう一つは、ボッティチェッリならではの演出が画面全体になされていることだ。ヴィーナスを中心にモチーフの配置や構図に美的な遊び心が感じられる。レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』が理論的で最高の技術で描かれているとするならば、『ヴィーナスの誕生』には人間らしい痕跡が散りばめられている。それが私たちの感性を刺激するのだ。

本展の作品は、その『ヴィーナスの誕生』をベースに制作した。写真という全てを正確に写し取る装置を使いながら、そこに絵画的な要素を取り入れている。レタッチの作業では困惑することもあったが、新たな発見が多く創造的な作業になった。モデルを担当した皆様には心より感謝したい。それなくしてポートレートは成立しない。

写真は可能性に満ちている。その一端に触れていただければ幸いです。

# by manabinomori | 2017-08-08 10:30 | 個展2017 | Comments(2)