優れた教育実践は学校を元気にする
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朝刊を見ると、「全日本学校ポスターコンテスト/檜山北高再びグランプリ」という記事が飛び込んできました。そしてすぐに、先日の高教研芸術部会で発表された佐々木先生の“段ボールでアートする”“コンピュータでデザインする”という優れた授業実践を思い出しました。そこでは、生徒が心から美術教育を楽しんでいるように思いました。そのことによって、創造力や集中力も育成されています。佐々木先生の教育実践は、学校全体をも活性化させているのです。このような環境であれば、自主的で意欲的な活動も自然と生まれてくるのでしょう。今回のグランプリはその一つではないかなと思います。美術教育や美術部が、生徒や学校を元気にしています。素晴らしいことです。みなさん、おめでとうございました!
by manabinomori | 2010-01-23 20:13 | 教育 美術教育 | Comments(0)
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