淑徳学園の創立者 輪島聞声
北海道新聞(9月14日号夕刊)によると、江戸中期に北前船で松前に渡った輪島太左衛門の五代目の三女である、輪島聞声(わじま・もんじょう)は、25歳で出家し尼僧として女子教育の必要性を訴え、東京に淑徳学園を創立したとのことです。そのことは町民のみなさんからも聞いていました。その足跡を訪ねようと、7日に、高等部の女子生徒26人が松前を訪れたようです。輪島家菩提寺(ぼだいじ)の浄土宗正行寺で住職の講話を聞き、松前藩屋敷などを散策したとのことです。松前まで来ていただき感謝ですね。本校生との交流があったらとも思いましたが、松前の歴史の深さを感じさせる出来事でした。
by manabinomori | 2010-09-17 20:14 | 松前町 | Comments(0)
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