Cubase6誕生
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Steinbergから“CUBASE 6”の発売がアナウンスされました。オーディオ編集機能が進化し、最先端のアルゴリズムによるトランジェント検知機能を強化し、直感的なプレビューはもちろんのこと、ピーク、ビートという2種類のフィルターによって、すべてのドラムヒットを素早く正確に検知することができます。短時間で好きなドラムパートをつくれるようになりました。凄い時代になったものです。オーディオがMIDIのように扱えるのです。「VST EXPRESSION 2」のノートエクスプレッションは理想的な機能です。これで、よりヒューマンな表現が可能になりました。ここに「Band-in-a-Box」の機能があれば完璧だったのですが。どうしてSteinbergはそのことに気がつかないのでしょうか。このソフトはプロだけが使うわけではないのです。さて、「HALion Sonic SE」 はVST マルチ音源 「HALion Sonic」と同じオーディオ・エンジンを搭載しています。私たちにとっては待望の音源です。「HALion ONE」との互換性はどうなっているのでしょうか。少し不安です。しかしサウンドとインストゥルメントが900以上用意されているというのは素晴らしい。YAMAHAのノウハウも生かされていることでしょう。Miku=Mayuでも使った「LOOPMASH」も大きく進化しました。1つのトラックのスライスを「Groove Agent ONE」へドラッグ&ドロップできるというのは便利です。GUI も進化しています。私はCubaseのシンプルで落ち着いたデザインが好きなのですが、それを大幅にカスタマイズできるようになりました。またMac OS X 10.6 (Snow Leopard) 64bit環境のネイティブサポートが実現し、RAM にアドレスできる量が、なんと1テラバイトになったというのです。これは凄すぎて言葉になりません。私には必要ありませんが、プロにとっては無制限の制作ができる環境になったということですね。あ、鼻血が出てきました。…止まりません。今日は体調も悪いのでここまでとします。
by manabinomori | 2011-01-25 19:38 | 制作 音楽 | Comments(2)
Commented by gaudi at 2011-01-25 19:36 x
Macで決定ですね〜w
Commented by manabinomori at 2011-01-25 19:54
そうですね。
次はMacにしますよ。
できるだけ早く欲しいですね。
まずはiMacかな。
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