64bitカーネル
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「Snow Leopard」は64bit対応とうたっていますが、実際には32bitカーネルで起動しています。32bitのままメモリーを(4GB以上に)増やしたところで、その効果はほとんど得られないのです。逆を言えば、64bitカーネルで起動してしまえば、パフォーマンスの向上を図れるということです。この説明をAppleはもっと丁寧にすべきだと思います。これは双方にとって決して良いことではありません。もちろん、CPU、アプリケーション、ドライバなどの互換性の問題があるのはわかりますが、そこは頑張って欲しいところです。ちなみに、Premiereではその恩恵を体感することができます。
by manabinomori | 2011-02-17 23:22 | Apple | Comments(0)
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