ボールを打った音を使う
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EDIROL R-09 を使って野球部が練習している音を拾います。部員の声、スイングの音、トスバッティングの音など、様々な音を収録することができます。

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その音声ファイルを Cubase 6 に読み込み、使えそうな部分を探します。今回は、金属バットでボールを打った音を使うことにしました。

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必要な波形を切り出し、フェードイン、フェードアウトをほどこし、軽くエフェクトをかけ、ノーマライズして仕上げます。

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完成した音を、VariAudioを駆使して、A2、A3、C3、C4、G2、E4 の6種類の音程をつくりだします。

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音程ごとに色分けをして、それをオーディオトラックに貼り付けていきます。これでボールを打った「カーン」という音がメロディとして発音します。ただしこのままではおもしろくないので、AmpSimulatorなどを使いながら加工します。そこそこのものができました。近日中に公開します。
by manabinomori | 2011-08-26 21:45 | 制作 音楽 | Comments(0)
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