レコーディングの準備
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MacBook Air に Cubase 6 をインストールしてみました。無理なく入ります。そして、V6.0.0→V6.0.1→V6.0.3 とアップデートをします。これを行わないとOS X Lion 環境では不具合を生じてしまうのです。Cubase 6 を立ち上げてみると、その画面の小ささにあ然とします。LoopMash を表示するだけで画面が埋まってしまいます。iMac の広さになれてしまった弊害でもあります。

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次に、Steinberg のオーディオインターフェース CI2+ を接続して、ニアフィールドモニターから音を出してみます。再生するのは、レコーディング予定の「Go Round The Sun」のファイルです。ところが、トラックごとに数種類のプラグインを使用しているため、まともに再生できません。予想していたことですが、MacBook Air のCPU(Core 2 Duo)では力不足なのです。したがって、ボーカル用のファイルとして簡素なMIDIファイルを作らなければなりません。オーディオを使うと、ボーカルに合わせた音程変更がしずらいので、この段階ではMIDIをベースにします。Miku=Mayu の時は VAIOノート+SONAR LE というシステムで、ベース、ドラム、ガイドメロディというMIDIファイルを用意しました。同じようなものを作りますが、使い慣れた Cubase を使える恩恵は図り知れません。これでやってみようと思います。
by manabinomori | 2011-09-19 20:57 | Apple | Comments(0)
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