iCloud
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iCloud を使えば、音楽、写真、書類などをそこに保存し、iMac/MacBook/iPhone/iPad などとデータを共有できるということです。データ移動のためのUSBメモリは必要なくなるということです。iCloudに登録すると、自動的に5GBの無料ストレージが使えるようになります。ここに、Macで書きかけていた文、iPhoneで撮影した写真などを入れておけば、どのデバイスからでも使えるようになります。これは便利です。さらに iOS5 の登場によって、iPhone と Mac の同期をWi-Fi経由でできるようになりました。
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しかし、日本では iTunes が使えません。これは致命的です。例えば、私が iPhone を購入たとしても、iCloud に楽曲や動画を保存することはできません。であれば、iCloud を使う意味が半減します。それを解決するために「iTunes in the Cloud」が秋以降にスタートするようです。音楽CDなどから取り込んだ楽曲向けの「iTunes Match」も予定されています。ですが、これらは全て有料ということになります。このハードルは大きい。今は使う気にはなれません。これで成功するのだろうか。
by manabinomori | 2011-10-29 19:18 | Apple | Comments(0)
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