Final Cut Pro X
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12月1日の「Meiki Art Wave」で公開予定のミニ映画(ビデオアート)「あの風の向こうから」の編集作業が思うように進みません。こういう時は気分転換が必要です。iMacで編集するのですから、Macのプロ御用達ソフト Final Cut Pro X のフリートライアル版をダウンロードして使ってみることにしました。見た目は Final Cut というより iMovie Pro といった感じで、その限りでは Premier Pro の方がいいかなと思ったりしてしまいます。しかし様々なことを試してみると、その快適さとシンプルさに惚れ惚れさせられてしまいました。このソフトは、発売されるや否や、全世界から前代未聞のブーイングが寄せられましたが、私のような素人にとっては嘘のように使いやすいのです。Premier では解説本が必要になることもありますが、FCPXはそれを必要しません。直感的に操作できるのがいいのです。いかにもAppleらしく、過去をバッサリ切り捨て、新たな未来を創造するという感じです。その快適さとシンプルさは見事であり、痛快に感じるほど革新的なソフトになっています。ただ気になる点もあります。それは、AVCHD の MTSファイルを単独で読み込めないことです。これは大問題です。なぜそうしたのか納得ができません。そして、これは無謀なお願いになりますが、Motion 5(モーショングラフィックス)を FCPX に統合して欲しかったということです。そうすることによって、FCPX のすそ野を広げていくことにつながっていくのではないかと思います。ともあれ、Appleのソフトだけあって、極めて快適に動きます。それが1番いいところかも知れません。
by manabinomori | 2011-11-06 20:52 | Apple | Comments(0)
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