フリック入力
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皆さんは、iPhone の文字入力をどのような方法で行っているのでしょうか。実は、iPhone を購入して最も困っているのが文字入力です。「日本語テンキー」「英語キーボード」「日本語フルキーボード」という3種類のキーボードが用意されていますが、パソコンで言うところのローマ字入力(日本語フルキーボード)はキーが小さくて使いづらいのです。かといって、携帯電話のように「日本語テンキー」を連打して入力するのはミスが多くて疲れてしまいます。どうやら、もっとも合理的なのが「日本語テンキー」を使ったフリック入力のようです。「あ」段はタップ、「い」段は左に、「う」段は上に、「え」段は右に、「お」段は下にフリックすれば入力できるという画期的な方法です。しかし、この歳になって新たな入力方法をマスターするというのは酷なことです。でも覚えなければメールが打てませんので、練習の日々が続いています。このキーボードは大きく、慣れると快適に入力できるようです。できれば左右上下に小さなカナ表記があると素人にはありがたいのですが、Apple が美観を損ねるようなことをするはずがありませんね。
by manabinomori | 2012-03-16 21:45 | Apple | Comments(0)
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