Siri でメールする
iPhone 4S は、スティーブ・ジョブズにとっては特別な製品だったようで、Siri と呼ばれる対話型検索機能には、ジョブズの人格移植まで行われていたことを知りました。ジョブズが死去した時、Appleは「彼の魂はアップル社の根幹として永遠に残り続ける」とのコメントを発表しました。そして同時に、4S内蔵の Siri に「ジョブズの人格プログラム」を導入していたことを明らかにしました。
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フリック入力でメールを打つことにイライラしていた私は、Siri を使ってメールをする事にチャレンジしてみました。慣れるとけっこう使えるかもしれません。例えば「メールを送ります」と Siri に話しかけると、「誰に送信しますか?」と返答し、すぐにその画面に切りかわります。そして名前を言うと、宛先に入力してくれます。
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「楽しいことばかり」と言うと、それを件名に入力してくれ、「本文はどんな内容にしますか?」と質問してきます。
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そして本文の内容を話しかけていきます。このように、私が言ったことをそのまま入力してくれます。発音が悪いと、誤変換されることもありますが、ゆっくり話すと、漢字を使いながら入力してくれます。これまでは、「今日の釧路の天気は?」というような、単純な質問しかしていませんでしたが、これからはメールやメモの入力を Siri にお願いすることにしてみましょう。音声アシスタント機能がここまで進化しているとは思ってもみませんでした。しばらくはメールを中心に使ってみようと思います。コツを掴むといけそうです。ただし、人のいる場所で対話すると、変人に思われるかも知れませんので要注意ですね。
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これは「メッセージ」を、Siri で入力したケースです。黄色の変換ミスは私の発音が悪かったためです。これを使うと、私の場合は、文字入力の半分の時間で送信できます。ただ、「。」を入力するために、「まる!」と言わなければならないのが解せませんが。
by manabinomori | 2012-03-28 22:59 | Apple | Comments(2)
Commented at 2012-03-29 09:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by manabinomori at 2012-03-29 17:26
素晴らしいスピーチですね。彼の哲学は、生涯教育の中でこそ生かされるのではないかと思いました。ありがとうございます。
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