拡大するiPad文化
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これから釧路にもどります。慌ただしい日々が続き、ブログもご無沙汰してしまいました。毎日アクセスして下さる皆様には心より感謝申し上げます。さて、この間、特に印象に残ったのはiPadの普及についてです。行きつけの床屋では、それまで待合席のテーブルに置いてあったパソコンを撤去し、iPadを2台を設置して使えるようにしていました。また、ある車のディラーでは、iPadをセールス担当者全員に持たせ、それで商品を含めた情報管理を行っていました。高教研芸術部会での研究協議では、iPadで生徒作品の撮影をされている教員までいました。確かにテーブルの上に一台のiPadがあるだけで情報を手軽に享受できます。私にしても、スケジュールとメールの管理をiPadとiPhoneを連動させて行うようになりました。これからの時代は、その活用方法は学校を含め様々な所に広がっていくことでしょう。課題としては、①FLASHへの対応、②文字入力キーポードの進化、③ボリュームや明るさなどの調整を画面上から素早く変更できるなどのインターフェイスの工夫などが求められるような気がします。
by manabinomori | 2013-01-14 11:14 | Apple | Comments(0)
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