大学教員
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大学教員になって3ヶ月が過ぎました。感じたことを5点書いてみます。

「髭を生やした学生がいる!」
何が衝撃かというと、髭を生やした学生がいるということです。高校にはそんな生徒はいませんでした。ですから気になって仕方がないのです。男子学生を見る度にそこに視線が行ってしまいます。時々電動シェーバーで剃ってやりたくなることもありますが、そこは我慢です。ここは大学です。そのうち慣れることでしよう。

「スーツがいらない!」
これまでは、春・夏・秋・冬と、毎日スーツを着て生活していました。しかし最近はポロシャツにカジュアルパンツという格好です。大学教授がこんなんでいいのでしようか。先日はこのまま高校を訪問して我に返りました。年相応のお洒落な服装が必要なようです。

「通勤が辛い!」
ライブヒルズの自宅から東海大学までは約45分かかります。ミニクーパーで楽しみながら通勤しているものの、この歳になるとけっこう大変です。忘れ物を取りに自宅にもどるなんてことは不可能です。最大の難関は冬です。吹雪の日には遭難しそうな気がします。その際は捜索して下さい。

「アイスが売っている!」
いつもそれを見ないようにしています。私はアイスが大好きで目がないのです。売店にアイスがあるのは苦痛としかいいようがありません。一度買ってしまうと病みつきになることは間違いありません。ですからそこだけは見ないように心がけています。お願いですから撤去して下さい。

「ライバルは学生!」
私のライバルは学生だと思っています。早く4年生になって、私の好奇心を刺激する活動をして欲しいのです。先日どこかの教室で「早く4年生になってください。待ちきれない!」と言ってしまいましたが、それが本音です。
by manabinomori | 2013-07-11 22:37 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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