資質能力が問われる
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今日は「現代文明論」の授業がありました。これだけの数の学生を前に講義するのは大変だと思いますが、そこでいつも考えさせられるのは、自分ならそれをどう展開するのかということです。学生に飽きさせず、考える場面を設定しながら、印象に残り、受講して良かったと思える授業を展開することができるのだろうかということです。ですから、親しい学生には率直な感想を聞くようにしています。私が感じたこととの違いを探るためです。本音を知ることは大切なことなのです。次年度になると、「北海道の人間と社会」という科目の一部を担当する予定になっています。いよいよ大教室での授業にチャレンジというわけです。もちろんテーマは「蠣崎波響」で、夷酋列像を前面に出しながらその謎とドラマについて語りたいと思います。いや、学生に知ってもらいたいのです。教員としての資質能力が問われる授業になりそうです。
by manabinomori | 2013-07-18 23:00 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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