アルノルフィーニ夫妻像
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ヤン・ファン・エイクが1434年に描いた『アルノルフィーニ夫妻像』には様々な仕掛けが感じられる。中でも壁にかけられた鏡は興味深い。ここにはヤン自身と結婚の立会人が描かれている。アーティストの多くは、どこかに自分の痕跡を残しておきたいのだ。
(この絵はパブリックドメインです。ウィキメディアより)
by manabinomori | 2013-09-27 22:29 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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