定山渓温泉活性化プロジェクト
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4月から地域のために何が出来るのだろうかと模索してきましたが、さっぱりアイディアが浮かばないままでいました。そんな折に、東海大学が文部科学省の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されました。その目的には「学生がしっかり学び、自らの人生と社会の未来を主体的に切り拓く能力を培う大学、地域再生の核となる大学、生涯学習の拠点となる大学、社会の知的基盤としての役割を果たす大学を形成する」とあります。東海大学が提案したのは「To-Collaboプログラムによる全国連動型地域連携」になります。具体的には、大学の多様な知・人・力を結集して解決策を探り、学生に「自分にできることは何か」を考え行動する教育機会を提供し、社会に貢献できる人材を輩出するための教育・研究プログラムの設定です。

そこで、私にできることを真剣に考え始めました。本学と札幌市南区とはすでに地学官連携の取り組みを推進していて、地域創造学科を中心としたプログラムによって成果をあげています。では、デザイン文化学科としては何が出来るのでしょうか。考え抜いた結論として出てきたのが「定山渓温泉活性化プロジェクト」です。南区の外れにある定山渓温泉を、デザイン、アート、キャラクター、音楽、写真、映像などで活性化してしまおうというアイディアです。アイドルや演歌歌手が誕生するとなお嬉しいですね。今日はその下調べとして定山渓温泉と観光協会を訪問してみました。
by manabinomori | 2013-10-06 17:23 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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