SONY α7
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曲線が主流のデジタル一眼レフカメラにおいて、直線を導入したデザインには驚かされます。個人的には、Nikon「D610」のバランスのとれたデザインが好きですし、同様にCannon「EOS 6D」のように新世代を意識させるデザインも好きです。両者ともお互いを意識しながら優れたデザインを生み出しています。一方で、SONY「α7R/α7」は、「RX1」を増築しましたというようなデザインです。直線を活用したことによってレトロ感を感じます。きっと、美しさより個性を主張させ、そのことによってキャノンやニコンに負けない存在感を示そうとしたのかも知れません。どこから見ても「α7」と分かるデザインになっています。
(画像はソニーの公式サイトより)
by manabinomori | 2013-10-17 19:54 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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