来ていただきたい
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今日は睡眠不足のまま名古屋市で始まった「全国美術高等学校協議会」に参加しました。周知の先生や校長先生もいたのは嬉しかったのですが、高等学校における美術が厳しい現実にあることを再認識することにもなりました。しかし、そんな中で専門学科としての美術は年々充実してきているようにも思いました。来年は北海道大会ということで、大谷高が当番校、そして平岸高が協力することになると思います。北海道はこの2校しか加盟していないのはなんとも寂しいことです。
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興味深かったのは東邦高校の卒業生によるパネルディスカッションです。高校時代に体験した「卒業制作」がその後に大きな影響を与えたと語っていました。「18歳になって初めてワクワク感を覚えた」「発表することを初めて意識した」「責任感のようなプレッシャーを感じた」と述べていましたが、そこには最高の作品を創作することができたという自負のようなものを感じました。大学卒業後は、彼らはアーティスト、ギャラリスト、アニメーターなどとして活躍しています。意欲的でとてもフレッシュです。ぜひ本学に来ていただき、本学生にも伝えていただきたいと思いました。
by manabinomori | 2013-10-24 22:56 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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