名古屋城
b0108779_13564540.jpg
b0108779_13564790.jpg
b0108779_13565119.jpg
b0108779_13565463.jpg
1879年に、山縣有朋が名古屋城と姫路城の城郭の保存を決定しています。それぐらい貴重な城なのです。いくら戦争とはいえ、米軍が世界遺産になる可能性があった名古屋城を爆撃したのは大きな間違いでした。名古屋城は18階建ての高層建築に匹敵するといわれています。延べ床面積では歴史上最大の規模を誇ったのです。しかし、再建された名古屋城を訪問してみると、松前城と同じコンクリートによる作りで魅力が感じられません。木造による復元を切に願います。
b0108779_13584671.jpg
b0108779_13585081.jpg
b0108779_13585798.jpg
b0108779_13591984.jpg
b0108779_13592248.jpg
こちらは玄関・表書院が復元された本丸御殿です。この空間に立つと、威厳のようなものが伝わって来ます。当時の日本最高の技術と美がここにはあるのです。2018年には全ての復元工事が完了します。
by manabinomori | 2013-10-26 13:59 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
<< 1484 進化する東海大四 2016年新校舎へ >>