荒井善則個展「いつか水曜日の夜に」①
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なんて素敵な個展なんだろう。
「いつか水曜の夜に」というタイトルもそうですが、旭川デザインギャラリーの空間と作品が見事なまでに調和していました。そこにいると、ときめきのようなものが生まれてくるのです。荒井先生の作品はシルクスクリーンにしろインスタレーションにしろ、色と形への特別な思いを感じます。それは人間が本来求めるべきものをより明確に提示しているように思えてなりません。限られた色数の棒から無限の色彩を感じたり、棒の集積が今にも動き出しそうに感じるのはそのためだと思います。
学生をつれてくるべきでした。
by manabinomori | 2013-12-07 21:10 | 展覧会レポート 札幌 | Comments(0)
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