荒井善則個展「いつか水曜日の夜に」②
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印象に残った作品に、現代の掛け軸とも呼べるような「和」を連想させる作品群があります。これまで展開してこられた作品の集大成であるかのように様々な要素を取り入れて仕上げています。おもしろいことに、それが1点で完結するのではなく、隣の作品、いや会場に置かれた全ての作品と響き合うかのように自己を主張していることです。スタンプされたり描かれたりした痕跡も、有機的でまるで呼吸しているかのようです。興味深い作品です。このシリーズは2014年の1月15日からフィンランドのギャラリーに展示されることになっているとのことです。
by manabinomori | 2013-12-08 22:00 | 展覧会レポート 札幌 | Comments(0)
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