荒井善則個展「いつか水曜日の夜に」最終回
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荒井善則個展「いつか水曜日の夜に」の紹介も4回目となり、これが最終回になります。荒井先生の作品はこれまでも観る機会はありましたが、道立近代美術館で開催された「プリントアドベンチャー'86」では一緒に出展させていただきました。海外作家を含め蒼々たるメンバーが揃っていましたが、その時の作品のイメージが強く残っています。活動の全貌を知ったのは、旭川校舎で行われた「最終授業 感動することが、スタートの時」でした。時代を先取りしながら、果敢に制作・発表を続けるその姿勢と、教育への情熱には感動させられたものでした。今回の個展からもそのことが伝わってきます。今なお新しいことにチャレンジし続ける姿勢などからは学ぶべきことが多々あります。荒井先生には、益々のご活躍をお祈り申し上げますとともに、機会がありましたら本学科の学生にもご指導いただければ幸いです。ありがとうございました。
by manabinomori | 2013-12-10 14:14 | 展覧会レポート 札幌 | Comments(2)
Commented by 江原 at 2013-12-11 04:02 x
「新井善則個展」画像で見る限りとても気になりました。関東近県で開催する予定があるようでしょうか。もしあるようでしたらご連絡ください。
Commented by manabinomori at 2013-12-11 09:18
毎年長野でされています。こちら→ http://blog.goo.ne.jp/en-gallery に情報が掲載されます。
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