チャレンジ2014② 作品発表
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いかに優れた教育活動がなされていたとしても、それが外に発信されなければ意味がありません。デザイン文化学科の場合には、学生の作品や実践を札幌というフィールドの中で発信していくことが求められます。作品の発表を意識して制作することや実践することは、学生の資質能力を高め、結果として質の高い作品を生み出すことにつながります。そのためには、学生は個々の持っている力に早く気がつかなければなりません。同時に、教員はそれを適切にアドバイスしなければなりません。いま必要なことは「学生の作品発表と実践」の機会を数多く設けることです。
by manabinomori | 2013-12-25 16:40 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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