回顧2013年③ 個展
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久しぶりの個展は、トラブルがあったり、あるいは欲張りすぎて散漫なものになってしまいました。ただ、間違いなく次へのエネルギーとなりました。開催して良かった点は、ART LABOの作品が進化して今後が楽しみになったことです。また、同時開催の「東海大学映像展」の作品も可能性に満ちていました。つまり、デザイン文化学科の学生には様々な才能があり、来年以降、創造力のあるイベントや企画展の開催が可能になったということです。今年は学生の“地域活動”が目立った1年でしたが、これからは彼らの“作品”も目立つようにしなければなりません。それらが札幌の文化を創造していくようになって欲しいのです。もちろん、私自身の課題と次への展望も見えました。今回は教え子のミホさんのお世話になり、彼女なしでは成立しない個展でもありました。この場をお借りして感謝申し上げます。
by manabinomori | 2013-12-31 18:36 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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