発信
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大学には高校のような校務分掌があるわけではありません。それらの業務は専門の職員が担当し、教員は教育と研究に専念できる体制になっています。だからといって全てをおまかせしているわけではありません。教員は委員会などの組織に所属し、各担当と連携を図りながら大学の発展に寄与しているのです。私は「入学広報」という仕事を担当していますが、この1年間を振り返るとほとんど貢献できなかったと反省しています。ところで、その前提として考えなければならないのは、教育の本質部分、つまり学生や教員が教育活動に喜びを感じ、誇りを持ち、そして輝くことができているのかということです。その成果があって初めて広報活動が成り立つのです。本学科はもうすぐ3年目を迎えます。いよいよ学生が輝く季節になりました。その輝きを大きくすること、そしてそれを積極的に発信していくことに傾注したいと思います。デザイン文化学科は可能性に満ちています。学生や教員も意欲的で活気があります。何より、ここにはデザインの新たな可能性にチャレンジしようとする姿勢があります。4月からは授業や地域活動などを通してそれをどんどん発信していきたいと思っています。
by manabinomori | 2014-02-20 14:01 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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