オリジナル曲が求められる
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慣れていないソフトばかりがインストールされていることもあり、807教室のDTM環境は使いづらいのです。以前も2年生がチャレンジしたものの、結局はあきらめてしまいました。今日は、1年生の自主製作映画の音楽を録音するために春人君がチャレンジしましたが、うまくいきませんでした。プロ用の機材はいいことばかりではないのです。それを使いこなすための専門知識が必要になります。そのハードルが高すぎるのです。そこで、明日は私の研究室で録音することにしました。研究室にあるソフトや機材は扱いやすいものばかりで困ることはありません。ただし、ヘッドホンを2台つなぐための工夫が必要です。ところで、メディアデザインを実践していくにあたっては、学生がDTM(サウンドデザイン)を学べる機会が必要ではないかと思いました。様々なコンテンツを制作して行くにあたっては、オリジナル曲を求められることが多いからです。
by manabinomori | 2014-02-25 16:51 | デザイン文化学科 | Comments(0)
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