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今年も詩誌「脈」が届きました。同世代なので、それを読んでいるとふとあの頃を思い出してしまいます。彼や仲間達と一緒にいた、あの空間、あの臭い、あの音が蘇ります。その手紙の中に、「あの頃はおもしろかったとつくづく思います。ものを書くと言う感覚的なものが磨かれていったように、私は今も思っています。」とありました。同様に私は描くと言う感覚的なものが磨かれていったのです。切磋琢磨できる時間と空間がそこにはありました。
by manabinomori | 2014-03-06 06:45 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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