東京国立近代美術館
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東京は思ったほど暑くはありません。今日は札幌にもどりますが、その前に東京国立近代美術館で「映画をめぐる美術 マルセル・ブロータースから始める」を鑑賞してこようと思っています。マルセル・ブロータースはベルギー出身のアーティストで、オブジェ、写真、短編映画の制作など、幅広い創作活動を展開しました。「言葉とイメージの関係」にこだわったブロータースの実践はとても興味深く、参考にもなりそうです。また、現在、国際的に活躍する美術家13名のフィルム、写真、ヴィデオ、インスタレーション等の作品も観ることができます。楽しみです。
by manabinomori | 2014-06-01 08:59 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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