感じるままに時代を表現できれば良い
b0108779_21384964.jpg
今年は自分の時間を確保するのがけっこう大変なのですが、それでも7月にはビデオアートの撮影に入ります。毎年1本制作するのは私に課せられた義務でもあります。これまでの「動画+音楽」に「言葉」を加わえる予定です。技術的に超えなければならない壁はありますが、それを考えるのも楽しかったりします。ヒントとなるのは、毎日聴いている『クリムゾン・キングの宮殿』ですが、そこまでとんがる必要はありません。素朴に、感じるままに時代を表現できれば良いのです。昨年は釧路から望美さんに来ていただきましたが、今回は身近な人の力を借ります。遠方から来ていただくのは大変ですし、近いということは何かと便利だからです。「ガラスのピラミッド」は望美さんだからこそできた作品で感謝しています。ところで、昨年は撮影機材に泣かされましたが、今年はその対策も考えています。こうしてみると、「でぶんチャンネル」はその良きトレーニングになっていることに気がつきます。
by manabinomori | 2014-06-10 21:39 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
<< それを創作したい 行ったり来たり >>