小塚書体
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プロジェクト展の搬入に自分の車を使いました。
ワインボトルなどが多いために自分で持ち込むことにしたのです。
搬入後、
その駐車料金を安くするために、
2,000円以上の商品を買う必要がありました。

悩んだ末に購入したのが
Pen+「1冊まるごとアドビのすべて。」と
Pen Books「美しい絵本。」でした。
前者はクリエイティブ・クラウドを導入し、
あらためてアドビ製品についての理解を深めたかったからであり、
後者は絵本制作が中心になる
「ゼミナール2」の参考にするためです。

そのPen+のアドビ特集は興味深い。

アドビのオリジナル書体である「小塚明朝」「小塚ゴシック」は、
MSフォントに飽き飽きしていた私にとって、
驚くほど斬新だったことを思い出します。
その小塚書体を開発したのが小塚昌彦さんです。
私が好きなのは“小塚ゴシックEL”ですが、
真っ先につくったのが“EL”だったとのことです。
「なるほど」と思いました。

日本人にとって、
文字は水であり米である。

小塚さんのこの言葉が印象に残りました。

by manabinomori | 2014-08-31 11:08 | 授業 グラフィックデザイン | Comments(0)
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