伊勢神宮 外宮(げくう)
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伊勢神宮には「内宮(ないくう)」と「外宮(げぐう)」のふたつがあります。参拝する順序は決まっていて、外宮から内宮へ回るのが習わしとされています。時間がないので片方だけとも考えましたが、片方だけをお詣りするのは「片まいり」と呼ばれ、これは避けるべきことと言われています。というわけで、限られた時間の中で、外宮→内宮と回ることにしました。

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鳥居をくぐる時には一礼をします。参拝終了後も同様です。それが自然になされているのが伊勢神宮です。鳥居は現世と神域の境界でもあります。外宮の参道は左側通行で、中央は神様の通る道とされています。

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ここの森には畏怖の念を抱いてしまいます。神秘的で美しい。

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参拝されているのは老若男女様々です。こんなに多くの人が参拝されるとは思ってもみませんでした。

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鳥居にもありましたが、これが御幣(ごへい)と呼ばれるものです。Wikipediaによれば「神道の祭祀で用いられる幣帛の一種で、2本の紙垂を竹または木の幣串に挟んだものである。」とあります。

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外宮は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)は、衣食住の守り神である豊受大御神を祀っています。写真は御正殿(ごしょうでん)です。

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多賀宮(たかのみや)へ向かっているところです。

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神明造(しんめいづくり)という日本古来の建築様式です。その美しさに圧倒されます。

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駆け足で参拝させていただきました。

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「せんぐう館」です。「20年に一度行われる神宮式年遷宮を通じて、広く我が国の伝統・文化を伝え、日本人の営みと精神文化の中心にある神道の継承をめざします。」というだけあって、伊勢神宮の歴史や文化を模型や映像などで解説しています。興味深く鑑賞させていただきました。

by manabinomori | 2014-09-15 15:55 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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