音威子府村 美術工芸高校
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音威子府村は、いまが一番美しい季節かも知れません。ホイスコーレの皆さんは、「空が広い」「紅葉が綺麗」と感激されていました。

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2日目のスタートは、千見寺前村長さんを訪問しました。いまの音威子府村を築かれた人です。誰もが敬愛してしまうお方で、お元気に活躍されている様子でした。村や高校のお話を聞かせていただきました。ありがとうございます。

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おといねっぷ美術工芸高校に到着しました。校長先生と教頭先生が出迎えてくださいました。感謝です。生越さんが若々しい!

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小幡校長先生から学校の概要を説明していただきました。パワーポイントを使われ、学校の状況や生徒の活動について話されました。先生の学校経営への思いが伝わってきす。良いお話でした。

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ホールの作品を鑑賞していると、佐近村長さんがいらっしゃいました。そのときの写真です。

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高校生の作品の素晴らしさにビックリされていました。「これ、本当に高校生が作ったの?」という感じです。

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ここにはビッキの作品も展示されているのです!

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工芸と美術の授業も見させていただきました。高校生との交流も貴重な体験になったと思います。

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卒業制作でしょうか、迫力ある作品です。

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2階のホールには、学生美術全道展や高文連に出展した作品が置かれています。ここでも熱心にご覧になっていました。

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3年間の学習の成果です。どれもが個性的で輝いています。これこそがおといねっぷ美術工芸高校の凄さです。

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私にとっては立場が逆になっての訪問でしたが、ホイスコーレ札幌の受講生の皆さんにとっては、貴重な体験になったと思います。「入学したい!」という声までありました。

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教頭先生が撮影された写真です。小幡校長先生にも入っていただきました。お忙しい中、ホイスコーレ札幌のためにお時間をとっていただき、心より感謝申し上げます。とても有意義な研修となりました。芸術は心を豊かにするということを実感させられました。その後、道の駅を訪問しましたが、雨のために高橋昭五郎「彫刻の館」は希望者だけの訪問となりました。「木遊館」にも行けなかったりしました。しかし、ホイスコーレの皆さんからは「音威子府に来て良かった」「ビッキの作品に触れられて幸せでした」「美しいところです」「村人がとても親切で感激しました」などなど、感謝の言葉を述べられていました。駅には髙曽根教育長と木谷次長さん、さらには千見寺前村長さんまで来られ、恐縮してしまいました。このような「優しさが」ある村だからこそ、おといねっぷ美術工芸高校の生徒が生き生きと活躍できるのだと思いました。全ての皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。そして、ホイスコーレ札幌の皆様お疲れ様でした。
by manabinomori | 2014-10-19 18:56 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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