マン・レイ
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デジタルと言えども編集を重ねれば重ねるほど写真の画質は劣化する。まして、JPEGの場合はなおさらだ。しかし、その「ノイズ」を一つの効果として意図的に使うという方法もある。上の写真がその一例です。もし、マン・レイがこの時代に生きていたならどうだろう。きっと驚くような作品を生み出していたに違いない。そう考えると、私の写真がとてもちっぽけに思える。
by manabinomori | 2014-11-28 21:29 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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