MacでBlu-rayディスクを作成する(後編)
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Compressorは、Final Cut Pro Xからの書き出し用のアプリケーションとして、エンコーディングの設定をカスタマイズできます。Final Cut Pro Xと連動して使えるのがありがたい。今回は、Blu-rayディスクへの書き出しに使ってみました。MP4やMOVの動画をブルーレイのH.264に変換してくれます。変換には多少の時間がかかりますが、分かりやすいレイアウトになっています。動画ファイルを選択し「パッチを開始」をクリックするとエンコードが始まり、BRP-UT6NがBD-Rに焼いてくれます。BD盤への書き込みは初めてなのでドキドキしてしまいましたが、最新の機種だけあって、書き込み速度も早いのです。
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これが焼き終えたSonyのBD-Rです。CD-RやDVD-Rと違って高級感があります。焼かれた部分は濃い色になっています。設定を間違えるとブルーレイレコーダーで再生できないこともありますが、しっかり確認して行えば誰にでもBlu-rayディスクができます。ソニーのBDZ-ET2100で再生してみると綺麗に見ることができました。やはりDVDとは比較にならない高画質です。ところで、BRP-UT6Nは、BDXL規格にも対応していて、3/4層まで焼くことができます。ということは、3層100GBのBD-R、4層128GBのBD-Rが使えるということです。これだけの容量があるのなら、写真などの永久保存版データは、Blu-rayディスクに残すのが正解かも知れません。HDDはいつ壊れるか分からないという心配があります。そんな発見をしました。

関連記事→MacでBlu-rayディスクを作成する(前編)

by manabinomori | 2015-01-04 11:59 | Apple | Comments(0)
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