反省
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学生にとって、この1年間で制作した作品の中で満足できるものはどれだけあったのでしょうか。ある学生に聞いたところ「残念ながら、ありません。」との回答をいただきました。一方で、教員にとって満足できる作品はどれだけあったのでしょうか。これまた学生と同じような結果になりそうです。良い作品はあったものの「彼らならまだやれる。」というのが正直な感想です。それぞれの個性や感性は感じられても、それを深められていないのです。これは学生の努力が足りなかったというより、私の指導がいたらなかったという方が正しいような気がします。これから求められるのは、市民の皆様に見ていただき、感動を与えられるような作品を制作できる指導力と、それを公開していくことではないかと思いました。
by manabinomori | 2015-01-21 22:50 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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