本質に迫る
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昨年は「八剣山ワイナリー・デザイン・ブランディング」の授業を試みました。学生は企画力のある提案をし、それを具体化させました。結果として、映像やパッケージデザインなどに優れた作品がありました。しかし全てがうまくいったわけではありません。反省点としては、制作期間が長すぎて間延びしてしまったり、あるいは、作品としてのボリュームが思ったより小さくなってしまったことがあげられます。「企画構想」の科目は「スポーツとデザイン」や「観光とデザイン」などがあるわけですから、この授業は企画することよりも、グラフィックデザインの本質に迫る「制作」に重点を置く必要があったと思います。そのためにはある程度の「縛り」が必要でした。新年度も担当するようであれば、そのあたりを改善したいと思います。
by manabinomori | 2015-03-16 22:11 | 授業 グラフィックデザイン | Comments(0)
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