ブラック・ダイアモンド
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北欧を紹介するサイト「北欧フィーカ」に、「大切な本をしまった宝石箱。王立図書館“ブラック・ダイアモンド”」の記事がありました。デンマーク王立図書館(Det Kongelige Bibliotek)は、コペンハーゲンにある国立図書館で、コペンハーゲン大学の図書館にもなっています。北欧では最大の図書館で、『人魚姫』や『マッチ売りの少女』など、たくさんの名作が生まれたデンマークらしく、「本は国の宝」として、王様はアンデルセン童話などの大切に所蔵本を、黒く光る宝石箱の中にしまったそうです。設計はデンマークの建築家集団シュミット・ハマー・ラッセン( schmidt hammer lassen) で、外壁が黒い大理石とガラスで覆われていることから“ブラック・ダイアモンド”と呼ばれているそうです。現代アートのエキシビションが行われたり、ガラス張りのレストランがあるなど、いまから楽しみな建築物の一つです。
by manabinomori | 2015-03-18 23:33 | 北欧デザインプログラム | Comments(0)
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