ポール・ヘニングセン
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これは「東京フィールドワーク」で訪問したAXISビルにて、瑞希さんがポール・ヘニングセンのランプを撮影しているところです。彼は1926年に「PHランプ」をデザインしています。当時の一般的なランプとは異なり、PHランプは金属や白色ガラスでできた複数の板を使っています。反射光だけで室内を照らせる美しい光源を作ることができるのです。
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その彼の国、デンマークへ行くことになるのですから不思議です。ポール・ヘニングセンは、ランプばかりではなく、建築、デザイン、そして作家としてまで活躍したといいます。素敵なランプでした。
by manabinomori | 2015-03-19 11:06 | 北欧デザインプログラム | Comments(0)
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