ホイスコーレ札幌 開講式
b0108779_21295370.jpg
今日はホイスコーレ札幌の開講式です。奇しくもこの会場がある北海道大学では卒業式(学位授与式)が行われていました。その女子学生たちにも負けない華やかさがここにはあります。
b0108779_2129556.jpg
いつも素敵な生越玲子さんと、石塚ゼミの浩美君です。浩美君はアシスタントとして活動させていただくことになっています。また、4月からはギャラリー犬養で個展を開催します!
b0108779_21295711.jpg
いつも爽やかで、前向きで、愛情あふれる挨拶をされます。
b0108779_21295919.jpg
「おといねっぷ美術工芸高校の出身です」と挨拶をすると、大きな拍手が会場を包みました。ホイスコーレ札幌のみなさんにとって、音威子府村は特別な存在でもあるのです。
b0108779_21401527.jpg
そして私の講義がスターしました。①アメリカの教育、②スウェーデンの教育、③フランスの教育、④ドイツの教育、⑤日本の教育/学習指導、⑥日本の教育/生徒指導、⑦日本の教育/特別活動、⑧これからの日本の教育について話をさせていただきました。皆さんの熱意にはいつも驚かされます。ありがとうございました。
by manabinomori | 2015-03-25 21:33 | 石塚耕一研究室 | Comments(2)
Commented by 川崎一彦 at 2015-04-13 17:44 x
先生のこのレクチャーのコンテンツには大変興味があります。
長く高校で教鞭をとってこられた石塚先生のコメントには重みがあります。文章にはなっていませんか?

5月28日のスウェーデン協会の総会でお話を伺えるのかもしれませんが。
Commented by manabinomori at 2015-04-13 18:00
川崎先生、関心をもっていただき光栄です。ただ、残念ながら文章にはなっていません。私が感じたことを述べさせていただいたという感じです。機会があればまとめたいとも思っています。
<< 校長 明日は講演です >>