日本の大学生代表として感動してもらえるレベル
b0108779_21454446.jpg
海外フィールドワーク「北欧デザインプログラム」に参加予定の学生は、新3年生が9名、新2年生が3名、迷っているのが3〜5名という感じです。実際のところは、4月8日の事前説明会を終えてみないことには分かりません。そこで参加しようと決意する学生もいれば、そうでない学生もいるはずです。私としては参加人数が決まらないと、計画を進めにくいところがありますので、早く確定したいというのが本音です。ただし、海外研修はそれなりの費用がかかりますので、保護者の方としっかり相談して結論を出して欲しいと思います。新聞でも報道されましたが、今回のスウェーデンとデンマークの訪問には、学生のアニメーション作品を持って行くことになります。残念ながら、「はじめの二歩展」で上映した作品でその水準を満たしているのは数点しかなく、この半年でそれらのレベルを高める努力が必要です。少し工夫するだけでも良くなりますし、新たな作品にチャレンジするのも良いでしょう。日本の大学生代表として感動してもらえるレベルまで高めることが必要です。目標としては5〜7点の作品を持って行ければと思います。ところで、今回のフィールドワークはキャリアの実績となるようにしたいとも考えています。就活をするにあたっては、他にはない魅力が必要です。その一つとして「私はスウェーデンとデンマークでデザインの研修をして来ました!」とそれぞれの学生が言えるようにしたいのです。そのためには、美しい北欧デザインを学ぶことはもちろんですが、現地の大学生や住民との交流、デザイン系企業訪問、デザイン活動などが必要なのです。海外フィールドワークによって、学生が大きく成長できるプログラムを作成したいと思っています。
(写真はレクサンドでのお別れパーティ一より)
by manabinomori | 2015-03-26 21:50 | 北欧デザインプログラム | Comments(0)
<< 卒業研究 それぞれのデザイン力を高めて欲しい >>