ヴィーナス
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残念なことに、ギンザ・グラフィック・ギャラリーは休館でした。今週の授業で学生に紹介する予定だったので残念でなりません。そのため、予定より早く空港に入りました。ラウンジから眺めるこの景色も悪くはありません。今日は「マグリット展」が最大の目標だったのですが、「ボッティチェリとルネサンス」が素晴らしかった。Twitterの方に図録の画像の一部を紹介しましたが、「ヴィーナスの誕生」のヴィーナスは単独で描かれたものが三点あったことを知りました。その中の一点が本展に出品されていました。トリノの美術館が所蔵しているもので、それを15分ぐらい鑑賞させていただきました。なんともラッキーなことです。ボッティチェリの絵は板にテンペラーまたは油彩で描かれているのですが、修復されているのかとてもきれいでした。ただし、板は歪んでいました。それにしても彼の描く人物は美しい。惚れ惚れしてしまいます。
by manabinomori | 2015-04-26 16:16 | 石塚耕一研究室 | Comments(2)
Commented by desire_san at 2015-06-17 18:34
こんにちは。
私も「ボッティチェリとルネサンス」をみて、ボッティチェリの絵の美しさに惚れ惚れしました。
今回の美術展は、数多くのボッティチェリの作品が集められ、初期から晩年までの彼の作品を比較しながら観られることができ、師フリッポ・リッピの絵画からボッティチェリの絵画へ流れが分かり、大変良かったと思いました。

私もこの美術館展で鑑賞したボッティチェリの絵画の感想と、フィレンツェ・ルネサンス絵画の盛期ルネサンス絵画の違いなどについて考察などをブログに整理してみました。一読いただき、ご意見やご感想などありましたらコメントいただければ幸いです。
Commented by manabinomori at 2015-06-18 12:06
コメントありがとうございます。ホームページをじっくり見させていただき、後ほどコメントさせていただきます。
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