アニメーションの発表は良い交流になるでしょう
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在スウェーデン日本国大使館の森元特命全権大使がアイヌの衣装を着ている写真です。大使によると、スウェーデンでは日本のポップカルチャーへの関心が高く、学生が自主制作したアニメーションの発表はとても良い交流になるでしょうとのことでした。今夜の交流会には、スウェーデンの各都市との姉妹交流をしている当別町や江差町の町長さん、そしてHIECC(北海道国際交流・協力総合センター)の専務理事さんも参加されました。人とのつながりが新たな可能性を生み出しそうな予感がしました。「北欧デザインプログラム」のレクサンド訪問では、当別町の町長さんとも合流し、レクサンドの市長さんとお会いすることになりそうです。スピーチで述べさせていただきましたが、当別町とレクサンドとの深い交流があることにより、東海大学の学生を親切に受け入れてくださるのではないかと思います。関係者の皆様には心よりお礼申し上げます。
by manabinomori | 2015-07-06 22:44 | 北欧デザインプログラム | Comments(0)
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