それが未来を切り開く力となる
b0108779_12094304.jpg
春学期も残り2週間になりました。各学年とも課題に追われているという感じです。それぞれの学生が自分の持ち味を生かした作品を完成させてくれることを期待しています。私が担当している「グラフィックデザインB」「スポーツとデザイン」「アニメーション論」、そして「ゼミ」「卒研」においても、これまでの経験を生かしたベストな作品に仕上げて欲しいと願っています。講義科目の「デザイン文化概論」においても来週はレポートの提出になります。学生生活を実り豊かなものにするためには、待ちの姿勢ではなく、攻めの姿勢で取り組むことが大切です。一つ一つの課題を全力でこなすことが、デザインのスキルアップはもちろんのこと、それぞれの生きる力にもつながっていきます。それが未来を切り開く力となるのです。ここからの2週間は学生の皆さんにとっては大切な時期になります。健康に留意して頑張ってください。
(写真は1年次生です)
by manabinomori | 2015-07-09 12:11 | デザイン文化学科 | Comments(0)
<< 捨てないで良かった! 日程がほぼ固まりました >>