レタッチとペイントを駆使すると作品が楽しくなる
b0108779_14393388.jpg
「デジタル表現A」の授業を担当していて感じることは、年々タブレットを使う学生の数が増えているということです。この傾向は増えることはあっても減ることはないでしょう。授業ではPhotoshopによるイラストレーションで使用することにしましたが、Illustratorによる作業でも希望する学生が多くいました。こうなると、上の画像のような「SketchBook Pro」、あるいは「CLIP STUDIO PAINT PRO」のようなソフトを使わせてあげたくなります。しかし限られた時間の中での授業ですから先ずは、フォトショとイラレを覚えていただくことが先決です。その意味ではiPad Proの「Apple Pencil」の登場は画期的かも知れません。
b0108779_14513228.jpg
ともあれ、レタッチとペイントを駆使すると作品が楽しくなります。
by manabinomori | 2015-11-03 14:59 | 石塚耕一研究室 | Comments(2)
Commented by koyama.a at 2015-11-05 18:53 x
レタッチ、はまりましたね。私も大好きです。ただ、やり込むと、自ら迷宮に迷い込みます(笑)。昔、ペイントショップやペインターもちょっとだけいじったことがあります。フォトショップだけではできない表現もたくさんありました。もちろん手作業での制作も欠かせませんでした。
今はパソコンの処理待ちをしなくても、作品ができるいい時代になりました。先生も生徒さんも楽しそうですね。
Commented by manabinomori at 2015-11-09 22:13
返信が遅くなり申し訳ありません。確かにPhotoshopだけというのはきついですね。上の作品をつくるのに。私は三つのアプリを使っています。楽しく作業ができるのが嬉しいですね。ありがとうございました。
<< 部品に魅力を感じてしまう 路地裏 >>