ロシア民族の感受性
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北海道の経済が元気だった頃、小樽に「ペテルブルグ美術館」がありました。観ることのできない作品が展示されていたこともあり、私はよくそこへ足を運びました。写真はロシア・バレエ団がパリで上映した時の写真で、この作品の前で時間が止まったことを思い出します。バレエは人間の体が持つ美しさを見事に表現しているように思いましたし、ロシア民族の感受性が伝わってきました。コスチュームもその美しさを隠すものではなく、より際立たせる効果があったように思います。
by manabinomori | 2015-11-14 18:39 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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