アップデート
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自宅のMacは2台とも OSX El Capitan にアップデートしているのですが、研究室は Yosemite のままです。そうするとどういうことが起こるかというと、自宅で作成したIllustratorのフォントが置き換わらずに作業がストップしてしまうことになるのです。今回は新たに加わった「ヒラギノ角ゴシック」を使ったたことによる弊害ですが、Yosemite になった時は Keynote のファイルが読み取れずに困惑したことがありました。Pages でもついても似たような経験がありました。互換性ということで言うなら、アップデートの度に気をつけていないと、講演の会場でファイルが開けないという緊急事態も起こり得ることになります。OSXのアップデートは3年に1回ぐらいにして欲しいと思うぐらいです。
by manabinomori | 2015-12-04 16:35 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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