雑誌を作る意識で撮影
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作品としての写真を意識すると、これまでのように気軽には撮れなくなります。その結果としてデザイン文化学科の写真が減っていきました。最近、特に感じることは、いまより若い写真を撮ることはできないということです。あるいは、せっかくデンマークやスウェーデンに行ったのに、記録としての写真になってしまい、学生を主役にした楽しい写真が少なくなっているということです。来年は、カメラやレンズにこだわって、デザイン文化学科の雑誌を作る意識で撮影することが必要かも知れません。
by manabinomori | 2015-12-25 21:25 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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