志摩
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文生三年(1820)に加賀藩の政策により浅野川茶屋町として町割りされ、今はひがし茶屋街と呼ばれている一角に「志摩」というお茶屋があります。二階に客室があり、社交の場として、上流町人や文人たちが集い、遊んだと言われています。驚かされるのは髪飾りや宴を彩る道具です。その優美で緻密な作りにハッとさせられます。
by manabinomori | 2016-01-01 13:20 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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