Webマガジンを発行するのであれば
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大学の学生募集は思ったようにはいかない。情報を発信することを前面に出し、YouTubeまでも活用してきましたが、それでも届かない。そしてそこで学んだのは、「広く浅く」ということではなく「狭く深く」ということでした。その深さは深ければ深いほど力になるということです。そしてまた、このブログで紹介させていただいた兼松編集長による「あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデア厳選マガジン『greenz.jp』(ほしい未来は、つくろう。)」の着想が必要であると言うことです。読む人の心に残るインターネットの活用こそがこれらの時代に求められるのです。Webマガジンを発行するのであれば、そのような視点がなければなりません。
by manabinomori | 2016-01-05 14:39 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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