フェラーリのデザイン
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イタリア人以外で初めてフェラーリのデザインを担当したのは奥山清行さんでした。フェラーリのデザインは常に世界のトップとして君臨しなければならない宿命のようなものがあり、そのニュースは大きな話題となりました。フェラーリのデザインが時代の象徴であるためには、常にその変化に対応したものでなければなりません。それはフェラーリのデザインとして不易のものと、時代が求めるものとの葛藤から生み出されるものです。その一つとして、フェラリーは自ら「フェラーリ・トップ・デザイン・スクール・チャレンジ」というデザインコンテストを開催しています。世界中から選ばれたデザインスクールの学生達が、未来のフェラーリのデザインを競い合いました。選ばれたデザインは学生らしくフレッシュなものでした。このような姿勢がフェラーリのデザインを冠たるものにしているのです。
by manabinomori | 2016-01-25 21:27 | 石塚耕一研究室 | Comments(0)
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